年賀状の返信はいつまで?松の内(1月7日)を過ぎた場合の「寒中見舞い」のマナー

出してない相手から年賀状が届いた時の対応

年賀状を出していない相手から届いた場合、できるだけ早く返信を出すのがマナーです。出す時期によって年賀状として出すか「寒中見舞い」にするかが決まります。

時期ごとの返信方法

1. 1月7日(松の内)までに届くように出せる場合 ➔ 「年賀状」で返信

文面には「年賀状をいただいたことへのお礼」と「返信が遅れたことへのお詫び」を一言添えて、通常の年賀ハガキで投函します。

2. 1月8日以降になる場合 ➔ 「寒中見舞い」で返信

松の内(一般的に1月7日まで、関西等一部地域では1月15日まで)を過ぎてしまう場合は、年賀ハガキではなく**通常の官製ハガキを使って「寒中見舞い」**として返信します。

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